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サバイバル・サブリーダー・ボランティアリーダー合同企画

「サバイバルトレーニングキャンプ IN 大山」実習報告

参加者  :中学生7名 高校生3名 社会人2名 スタッフ 5名

登山行程 :神奈川県 大山 大山ケーブル阿夫利神社駅~ヤビツ峠~青山荘

宿泊先  :青山荘 神奈川県秦野市

 

4 月 29 日、早朝に伊勢原駅に元気な姿で全員集合。

行動班を 2 班に分け、中学生の班長を中心にして歩き出しました。

ゴールデンウィーク前半の中日ということもあり、

大山へ向かうバス停は登山客で大行列だったので、

1 本バスを見送って乗車することに。

 

一つ目のトレーニング、大山登山。

伊勢原駅ではたくさんの人でしたが、

登山道に入ると我々のペースで登れる程度の混みようでした。

数回の休憩を挟みながら山頂に向けて順調に進みました。

途中では、行き交う人へのあいさつや、仲間同士の声かけ、出発時間への配慮など、

仲間を意識しながら自然を楽しむという良いトレーニングができていました。

 

12 時過ぎに山頂到着。

昼食・トイレ休憩で出発の予定でしたが、

やはり登山客が多く、トイレ待ちの大行列。予定よりも少し遅れて出発しました。

山頂から下り道は行動班ではなく、

好きな人と歩いていいと指示が出るとあちらこちらから楽しそうな声が聞こえ、

足取りも軽くなっていました。

15 時半過ぎに青山荘到着後、休憩を挟み、夕食作りへ。

 

二つ目のトレーニング、一日目の夕食の野外調理。

メニューは白米、ほうとう、浅漬け。

トレーニングキャンプですので、

参加者として参加したリーダー吉澤さんと草壁さんが、

ナタの使い方、火の熾し方のレクチャーをしました。

そして全員がナタを使うこと、

火の熾し方、かまどの火の調整を必ず体験することと指示を受けると、

説明を聞く顔が真剣な表情でした。

 

両班、作戦タイムを十分に取り、

作り方や役割分担をしっかり話し合ってから、野外調理 スタート。

初めて使うナタで真剣に薪を割ったり、涙を流しながら火加減を調整したり。

なかでも、包丁使いの慣れてないメンバーに切り方を教えたり、

鍋の蓋を開けるのを手伝ってもらったりと、

仲間同士助け合っていたことが印象的でした。

 

食後には、自分達が予定通りに調理できたかなどの観点から振り返りをし、

翌日への目標 を設定しました。


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